Q1:生わかめや塩蔵わかめを使っても美味しく作れますか?
A1:作れます。ただし、塩蔵わかめの場合は流水でしっかり塩抜きを行い、水気を徹底的に絞った上で細かく刻んでください。生の食感を活かすため、乾燥わかめ同様に「炊飯後の蒸らし段階」で混ぜ込むのがベストです。
Q2:炊飯器の保温機能で長時間入れておくとどうなりますか?
A2:わかめが熱で徐々に変色(緑から茶褐色へ退色)し、磯特有の臭みが出やすくなります。美味しく食べられる保温の目安は2〜3時間以内です。余った場合は保温を続けず、温かいうちにラップで1膳ずつ包んで冷凍保存することをおすすめします。
Q3:市販の「わかめご飯の素」を使う際、より手作り感を出す裏技はありますか?
A3:市販の素を規定量混ぜた後、「炒り白ごまを指でひねりながら追加する」「ごま油を2〜3滴垂らす」「みりん小さじ1/2を加えてさっくり混ぜる」のいずれかを施すだけで、乾燥感が抜け、炊きたてのようなみずみずしさとコクが加わります。