セリアの店舗で欲しい商品を確実に突き止めるための最大の武器が、「13桁のJANコード(バーコード番号)」です。日用品や雑貨は外見が似通った類似品が無数に存在するため、「白いプラスチックの収納ケース」といった言葉のニュアンスだけでは、スタッフ側もシステム上で商品を特定できません。
店頭での問い合わせを100%成功させるステップは以下の通りです。
ステップ1:JANコードを事前に入手する
SNS(Instagram、X、TikTok)の紹介投稿では、パッケージ裏面の写真が掲載されているケースが多々あります。45または49から始まる「13桁の数字」をスクリーンショットやメモで控えておきます。
ステップ2:スタッフへバーコード画面・番号を提示する
サービスカウンターまたは店内のスタッフに「このJANコードの商品の在庫状況を調べていただけますか」と伝えます。
ステップ3:発注端末(ハンディターミナル)のステータスを確認してもらう
スタッフが専用端末でバーコードをスキャンまたは数字入力すると、瞬時に以下の4つのステータスが判明します。
- 店頭・バックヤード在庫:現在自店に何個の理論在庫があるか
- 発注中・入荷待ち:すでに店舗から発注済みで、近日中に入荷予定があるか
- メーカー在庫あり(発注可能):自店にはないが、メーカーから新規に取り寄せできる状態か
- メーカー欠品・廃盤:製造元で在庫が切れている、もしくは製造終了しているか
この手順を踏むことで、広い店内を無駄に歩き回る労力をゼロに抑え、わずか1〜2分で現物のあるなしを白黒つけることができます。