特殊許可クエストの中でも屈指の難易度を誇る燼滅刃ディノバルド対策双剣として、氷属性双剣の選択が話題に上ることが多々あります。燼滅刃の弱点属性は「水」が第一(頭部30・喉20)ですが、実は喉の赤熱化時や頭部破壊後は「氷」も第二弱点として機能します。
水属性双剣の最高峰である「水裂ドロスドロス」や「つるぎたち研ぎたゆたふ澪標」を持ち合わせていない場合や、大連続狩猟クエストで水と氷が共通の有効打となるケースにおいて、氷双剣が抜擢される実態があります。現場の熟練ハンターたちの証言や検証データによると、燼滅刃戦における双剣選びには以下のようなリアルな実態が浮き彫りになっています。
「超特殊許可の燼滅刃は一撃死のリスクが常に付きまとう。頭部を狙い続けるプロの立ち回りなら水属性の物理特化が最速だが、喉の粉塵爆破を警戒して脚元に張り付く一般的なマルチプレイでは、氷属性特化でダウンを奪いに行く方が生存率・討伐速度ともに安定するケースが多い」という声は少なくありません。
また、二つ名武器の「狩技ゲージ蓄積1.2倍」は、生存スキルとしても機能します。双剣にとって最強の無敵回避技である「絶対回避【臨戦】」の回転率が劇的に跳ね上がるため、白ゲージ維持と安全確保を同時に行える銀嶺双剣は、スペックの数字以上に「守備面でも生存率を引き上げる」という実戦上のアドバンテージを持っているのです。