カーリースはデメリットだらけ?やめとけの真相と損するからくりを暴露

カーリースはデメリットだらけ?やめとけの真相と損するからくりを暴露

カーリースはデメリットだらけ?やめとけの真相と損するからくりを暴露についての真相をご紹介します。

Q1:途中で事故を起こして車が廃車になったらどうなりますか?
A1:全損事故になった時点でリース契約は強制解約となります。未払い分のリース料や残価相当額が一括違約金として請求されるため、リース特約付きの自動車保険(車両保険)に加入していない場合、数百万円の借金だけが手元に残る深刻な事態に陥ります。

Q2:走行距離制限をオーバーしそうなときはどうすればいいですか?
A2:契約途中で制限距離を引き上げることは原則不可能です。返却時に超過1kmあたり8円〜10円程度の精算金を支払うか、満了時に車両を買い取るプラン(もらえる特約等)が付いていれば、そのまま引き取って精算を回避する手段を検討してください。

Q3:車検代や税金も本当にすべて月額料金に含まれているのですか?
A3:契約プランによって大きく異なります。「シンプルプラン」では自賠責保険や法定税金のみが含まれ、車検時の基本整備料や消耗品交換(ブレーキパッドやタイヤ代)は自己負担になる場合が一般的です。すべて定額にしたい場合は「フルメンテナンスプラン」を選ぶ必要がありますが、その分月額料金は跳ね上がります。

Q4:審査に落ちたらもう二度とカーリースは利用できませんか?
A4:一度審査に落ちても、原因を解消すれば再申し込みは可能です。信用情報の回復を待つ(延滞解消から一定期間おく)、安定した収入のある連帯保証人を立てる、あるいは車両価格の安い軽自動車にランクを下げて審査額を抑えるといった対策が効果的です。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。