Q1:大人になったカエルは長野県で何と呼ばれますか?
A1:カエルそのものは「がったら」「がった」「びっき」などと呼ばれます。特に大きなヒキガエルを「がったら」と呼ぶ地域が多く、その子どもだからこそ「がったぼうず」と呼ばれます。
Q2:長野県以外の都道府県でも「がったぼうず」は通じますか?
A2:基本的に通じません。新潟県や山梨県などの隣接県でも局地的に類似の表現が確認される例はありますが、広範に定着しているのは長野県の中信・南信地域に限定されます。
Q3:足が生えてきたオタマジャクシも「がったぼうず」と呼びますか?
A3:はい、足が生えてカエルへと変態する途中の段階も含めて「がったぼうず」と総称されるのが一般的です。「がったぼうずに足が生えてきた」といった自然な言い回しが地元でよく使われます。