Q1:広島文化学園大学呉郷原キャンパスでは、現在も講義が行われていますか?
A1:一般的な学部・学科の定期的な通常講義は、坂キャンパスや長束キャンパス、呉阿賀キャンパスへ集約・移転されています。現在、郷原キャンパスは主に硬式野球部などの体育系クラブの専用練習、特定の集中実習、研究・研修拠点として限定的に利用されています。
Q2:呉郷原キャンパスの学部移転が行われた最大の理由は何ですか?
A2:少子化が進むなか、学生の通学利便性を高めるためです。郷原キャンパスは最寄り駅からバスで約20分と移動負荷が大きかったのに対し、JR呉線駅至近の坂キャンパス等へ拠点を集中させることで、広島市内外からのアクセス性を大幅に向上させ、志願者を確保する戦略的統合が行われました。
Q3:呉郷原キャンパスの野球場や施設は外部利用や見学ができますか?
A3:大学所有の教育・課外活動施設であるため、原則として部外者の無断立ち入りは禁止されています。ただし、地域連携イベントや公式戦、オープンキャンパスに関連する特別行事など、大学側の許可のもとで開放されるケースがあります。利用や見学については大学事務窓口への確認が必要です。
Q4:看護学部や人間健康学部に入学した場合、通うキャンパスはどこになりますか?
A4:看護学部は呉市阿賀南の「呉阿賀キャンパス」、人間健康学部は安芸郡坂町の「坂キャンパス」での開講となります。呉郷原キャンパスへ日常的に通学して授業を受けるわけではありませんので、住まい探しや定期券購入の際は開講キャンパスを必ず確認してください。