大学進学は将来のキャリアを決定づける大きな投資です。早稲田大学法学部への進学が最適な人と、ミスマッチを起こしやすい人の基準を整理します。
早稲田大学法学部をおすすめできる人
- 物事の背景にある論理やルール、社会の構造的課題に強い知的好奇心がある人
- 法曹(弁護士・裁判官・検察官)や国家公務員、企業の法務・企画部門を志望している人
- 試験前の詰め込みだけでなく、日頃から主体的に文献を読み論理的思考を鍛えられる人
- 4年間、都心の活気あるキャンパスで多様なバックグラウンドを持つ仲間と切磋琢磨したい人
慎重に検討すべき人
- 長文の精読や緻密な論理構築、文章の記述作業に強い苦痛を感じる人
- 出席点に頼って単位を取得したいタイプの人(定期試験一発での評価科目が多いため)
- すでに学びたい領域が「法律」とは全く異なる分野(実用的なマーケティングや芸術等)に限定されている人