魅力的な住人たちとの交流や恋愛は、牧場生活を彩る最大の醍醐味です。今作でも個性豊かな結婚候補が多数登場しますが、それぞれ明確な好みと行動パターンを持っています。効率的に愛情度を上げるためのツボを押さえておきましょう。
男性候補の中で特に高い人気を誇るのが、調香師のクラウスです。大人の落ち着きを持った彼を射止めるなら、春から手に入る野草やハーブ類を渡すだけでも着実に好感度が上がりますが、大好物は「ブイヤベース」、好物は「ワイン」「香水」「にんじんジュース」などです。彼の恋愛イベントは時間帯や天候の指定が細かいため、診療所や自宅でのスケジュールを把握しておくことがスムーズな攻略につながります。
その他の男性陣も個性的です。料理人のレーガには「アクアパッツァ」や海草類、職人気質の陶芸家ミステルには「ペンネアラビアータ」や蝶などの昆虫、元気印のフリッツには「鍋料理」や魚全般をプレゼントするのが近道です。
女性候補においては、最初はツンツンとした態度を見せるお嬢様のエリーゼが特別な立ち位置を持ちます。彼女は「お嬢様のウワサ」をはじめとする一連の独自イベントをクリアしなければ告白・プロポーズを受け入れない特殊な仕様となっており、牧場主としての成長がダイレクトに試されます。大好物は「チョコフォンデュ」、好物は「パンケーキ」や高品質な牛乳・卵です。
さらに見逃せないのが、特定の条件で町にやってくるゲスト・追加キャラクターの存在です。前作『ふたごの村』からのゲストキャラクターである植物好きのリコリス(2年目夏以降にサクラの国から登場)や、花屋のカミル(3年目春以降に登場)も正式な結婚候補として迎え入れることができます。彼らと結ばれるためには登場時期を待つ必要があるため、腰を据えた長期的なアプローチが欠かせません。