Q1:最終回で生き残ったキャラクターは結局誰ですか?
A1:最終ゲーム「DICE」を経て真の神となった丑三清志郎ただ1人です。主人公の高畑瞬や明石靖人、天谷武ら主要キャラクターは全員死亡しました。しかし、丑三が時を巻き戻して第1話の「だるま落とし」へと回帰したため、全員が生存している過去へと戻る形で物語は幕を閉じます。
Q2:なぜ神の正体やゲームの目的といった伏線は回収されなかったのですか?
A2:本作が意図的に「理不尽そのもの」をテーマに据えていたためです。天災や突発的な死に論理的な理由が存在しないのと同様に、ゲームの元凶を分かりやすい悪の組織や異星人として明かさず、超越的な不条理として描くことが作家陣の表現意図であったと解釈されています。
Q3:続編となる「第参部」が連載される可能性はありますか?
A3:2026年現在、続編が制作される公式な予定はありません。物語は丑三による時間の巻き戻しによって円環状に閉じており、原作の金城宗幸氏・藤村緋二氏も本作を完全に描き切ったと明言しています。単行本全26巻をもって『神さまの言うとおり』は完全に完結しています。