装備開発は資材と引き換えに戦力を買う投資行動です。現在の艦隊状況に応じて、積極的に回すべき提督と、一度ブレーキを踏むべき提督の境界線は明確に分かれます。
【今すぐ積極的な開発を推奨する提督】
- 各資材が自然回復上限に達しており、遠征でコンスタントに補充できる環境にある。
- 通常海域(特に2-5、3-5、7-1など)の周回や先制対潜攻撃が安定せず、戦力不足を痛感している。
- 改修工廠で強化したい主軸装備(徹甲弾やソナー)の「共食い改修用ストック」が不足している。
【今すぐ開発を控え、遠征・備蓄に回るべき提督】
- 燃料やボーキサイトが常に1万以下で、日々の出撃修理費すら圧迫している。
- 目当ての装備が出るまで意地になって同じレシピを数十回連続で回してしまう(サンクコスト効果による浪費)。
- 秘書艦の艦種やレベル、開発条件を確認せず「出ない」と嘆いている。
資材枯渇の恐怖から開発を完全に止めてしまうのも戦力停滞を招きますが、計画性のない過剰投資は艦隊運営を麻痺させます。兵站の健全性を保ちながら、1日3〜4回のルーティンとして開発を制御することこそが、歴戦の提督たちが行き着いた結論です。