Q1:リクルーターからの連絡を断ったら、その企業の本選考で落ちますか?
A1:表向きは選考と無関係とされているため、辞退しただけで即座に不合格判定が下るわけではありません。しかし、企業側からすれば「自社への志望度が極めて低い」と判断されるため、一般本選考での通過ハードルは格段に上がります。志望度が少しでもある企業であれば、日程調整をお願いして受けるのが賢明です。
Q2:面談中に「第一志望ですか?」と聞かれたら、嘘をついてでも第一志望と答えるべきですか?
A2:露骨な嘘は深掘りされた際に破綻します。「御社が最有力候補の1社です。特に〇〇事業の現場において御社以上の魅力を持つ企業はないと考えております」と、高い志望意欲を示しつつ論理的に説明するのが最も信頼を獲得できる回答法です。
Q3:リクルーターがつく気配が全くありません。本選考で逆転は可能ですか?
A3:十分に可能です。リクルーター制度を採用していない大手優良企業も多数存在しますし、学歴フィルター等で枠から外れていても、本選考の公式ルートで優れたESと面接パフォーマンスを発揮して内定を勝ち取る学生は毎年大勢います。リクルーターの有無に一喜一憂せず、徹底した業界・自己分析に注力してください。
Q4:オンラインでのリクルーター面談でも、対面と同じ対策が必要ですか?
A4:同様の緊張感と対策が求められます。画面共有やチャットの誤送信に注意し、背景の整理、照明、カメラの高さなど、Web面接と同様の環境整備を徹底してください。リラックスしすぎて猫背になったり、社員の話を聞く際のリアクションが小さくなったりしないよう、意識的に大きめの相槌を心がけることが大切です。