Vansの紐結び方で激変!定番をおしゃれに見せる最新通し方と裏ワザ

Vansの紐結び方で激変!定番をおしゃれに見せる最新通し方と裏ワザ

Vansの紐結び方で激変!定番をおしゃれに見せる最新通し方と裏ワザにまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

Q1:オールドスクールの純正紐が長すぎて引きずってしまいます。どうすればいいですか?
A1:一番手軽なのは、上から1つ余分にハトメへ紐を通すか、紐通しの工程で「オーバーラップ」を採用して紐の消費量を増やす方法です。それでも余る場合は、120cm前後の少し短めのシューレースに買い替えるか、本記事で紹介した「インソール下への挟み込み裏ワザ」で余り部分を靴の内側に収めてしまうのがおすすめです。

Q2:靴紐を結ばずに内側に隠すと、歩いているときに脱げやすくなりませんか?
A2:甲の部分のテンションをしっかり調整しておけば、日常の歩行で簡単に脱げることはほとんどありません。ただし、ジャストサイズ〜ややタイトめのスニーカーで行うのが前提です。サイズにゆとりがある場合は、先端を玉結びにしてストッパーを作るか、市販の薄型シューレース留めクリップを併用すると抜群のフィット感が維持できます。

Q3:オーセンティックとエラで紐の通し方を変えるべきポイントはありますか?
A3:オーセンティックはすっきりとした一枚甲なので、細身の紐で平らに通す「アンダーラップ」や「ディスプレイ結び」が美しく決まります。一方、エラは履き口にクッションがあり靴自体に厚みがあるため、やや肉厚な平紐を使って「オーバーラップ」で通すと、ボリュームバランスが整います。

Q4:紐を通すときに左右対称かつ綺麗に仕上げるコツは?
A4:最初の最下段を通した時点で、左右の紐の長さがミリ単位で均等になっているかを必ず確認してください。また、常に「外側から中央に向かう紐が上になる」など、交差させる上下の規則性を両足で統一することが、プロフェッショナルな美しい仕上がりの秘訣です。

山崎 陸
著者

山崎 陸

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。