せっかく観劇するなら、最高のポジションで楽しみたい。迫力重視なら1階の前方席(S1席)がベストだが、舞台全体の美しいフォーメーションやプロジェクションマッピングの全貌を堪能するなら、実は2階席の最前列が隠れた特等席だ。遮るものが何もなく、視界いっぱいに魔法の世界が広がる。
最後に、観劇のマナーについても触れておきたい。上演中の私語やスマホの操作は厳禁なのは基本中の基本だが、前のめりになって観劇する姿勢も後方の人の視界を遮るためNGだ。背もたれにしっかりと背中をつけ、リラックスした状態で極上のステージに身を委ねてほしい。 (出典: 電通 四季 劇場 海(Yahoo!ニュース))
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