Q1:セ・リーグで最も多く優勝している球団と監督は誰ですか?
A1:球団別では読売ジャイアンツの通算38回が歴代最多です。監督個人としてのセ・リーグ最多優勝記録は川上哲治監督の11回(1961年、1963年、1965〜1973年のV9)であり、すべて日本一に輝いています。次いで原辰徳監督が9回、水原茂監督が8回のリーグ優勝を達成しています。
Q2:セ・リーグの歴代最高勝率を記録したチームはどこですか?
A2:2リーグ制導入以降のセ・リーグ最高勝率は、1951年に読売ジャイアンツが記録した勝率.733(79勝29敗8分、水原茂監督)です。なお、1リーグ制時代を含めると1938年秋に東京巨人軍が記録した勝率.788(30勝8敗2分)などが存在します。
Q3:阪神タイガースはセ・リーグで連覇を達成したことがありますか?
A3:1950年の2リーグ分立以降、阪神タイガースはセ・リーグでの連覇を一度も達成していません(1リーグ制時代の1937年秋〜1938年春に連覇経験あり)。2026年に岡田彰布監督のもとで38年ぶりの日本一を果たした際も、翌年の連覇達成に大きな期待が集まりましたが、連覇の壁は依然として球団史における大きな悲願となっています。
Q4:クライマックスシリーズで3位から日本一になったセ・リーグ球団は?
A4:横浜DeNAベイスターズが2026年にシーズン3位からCSを突破し、日本シリーズで福岡ソフトバンクホークスを破って26年ぶりの日本一を達成しました。これはセ・リーグ史上初の「レギュラーシーズン3位からの日本一(下剋上)」の快挙となりました(パ・リーグでは2010年の千葉ロッテマリーンズが達成)。