取引先に送る年末年始の挨拶メールは、送る時期の配慮が最も問われます。
送るベストなタイミング:
自社や相手の最終営業日当日に送るのは避けるのが賢明です。最終日は大掃除や納会、緊急対応などで混雑し、メールを見落とされるリスクが高まります。相手が余裕を持って確認できるよう、自社の最終営業日の2〜3日前(2026年なら12月24日(木)〜25日(金)午前中)に届くよう手配するのが理想的なマナーです。
以下に、そのまま実務で活用できる標準的な文面テンプレートを用意しました。
【取引先向け 年末挨拶メール例文】
件名:年末のご挨拶と冬季休業期間のお知らせ【株式会社〇〇・山田】
〇〇株式会社
営業部 佐藤様
いつも大変お世話になっております。
株式会社〇〇の山田です。
今年も残すところわずかとなりましたが、貴社におかれましては
ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
本年は〇〇プロジェクトをはじめ、多大なるご支援とご協力を賜り、
心より御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社の年末年始の休業期間を下記のとおりご案内いたします。
--------------------------------------------------
【冬季休業期間】
2026年12月29日(火)〜 2027年1月3日(日)
※2027年1月4日(月)午前9時より通常営業を開始いたします。
--------------------------------------------------
休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、
1月4日(月)以降、順次ご対応させていただきます。
緊急のご連絡がございましたら、私の携帯電話(090-XXXX-XXXX)までお知らせください。
寒さ厳しき折、どうぞご自愛いただき、良いお年をお迎えください。
来年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。
--------------------------------------------------
署名
--------------------------------------------------