全学年統一部門および各学年部門で全国トップクラスの成績を収めた受験生には、東京で実施される「決勝大会」への招待状が届きます。全国統一高校生テストの決勝ボーダーは、東大・京大・国公立医学部を射程圏内に収める最上位層の激戦区です。
決勝進出の条件は、全学年統一部門であれば総合得点率88%〜92%以上がひとつの絶対基準となります。科目ごとの偏りが許されず、英国数はもちろん、理科2科目や地歴公民、情報Iに至るまで隙のない高得点が求められます。
決勝大会で抜群の成績を収めた上位入賞者には、ナガセが主導する全国統一高校生テストの海外大学招待留学(ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学、オックスフォード大学などの視察・研修プログラム支援)や、返済不要の奨学金給付といった破格のインセンティブが用意されています。これは単なる模試の枠を超え、グローバルリーダー育成支援という東進の広報フラッグシップとして機能しています。