絵心がなくても3分で描ける!馬の簡単手書きイラスト完全攻略法

絵心がなくても3分で描ける!馬の簡単手書きイラスト完全攻略法

絵心がなくても3分で描ける!馬の簡単手書きイラスト完全攻略法の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

2026年の年賀状づくりにおいて、「干支午年イラスト手書き」を取り入れた手作りデザインは受け取り手に強い温もりと好印象を与えます。印刷された定型デザインと差別化を図るための、実践的なアレンジアイデアを取り入れましょう。

1. 「だるま馬」や「お正月飾り」とのハイブリッド
馬の全身を描くのが不安な場合は、胴体を丸いダルマの形状にして顔だけ馬にする「だるま馬」が非常に実用的です。頭部に松竹梅の小枝を描き加えたり、首元にしめ縄風の赤いリボンを巻くだけで、一気におめでたいお正月ムードが演出できます。

2. カラーペンを活用した2色アクセント技法
黒のボールペンで輪郭を描いた後、「赤(お正月のお祝い色)」や「金・黄(華やかさの演出)」のマーカーを使って、頬のチークやたてがみ、蹄(ひづめ)だけに部分着色を施します。全面を塗りつぶさない「抜け感」を作ることで、洗練されたモダンな仕上がりになります。

3. 親子で描ける「子供向け馬イラスト描き方」
小さな子どもと一緒に年賀状を作る際は、大人が数字の「2」を描いて見せ、その上部を馬の頭、曲線を首と背中に見立てて脚を描き足す「数字あそび描き」が効果的です。視覚的な手がかりがあることで、幼児でも迷わず楽しく描くことができます。

中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。