セブンの新型レジに戸惑う人が続出?使いにくい噂の真相と簡単決済ガイド

セブンの新型レジに戸惑う人が続出?使いにくい噂の真相と簡単決済ガイド

セブンの新型レジに戸惑う人が続出?使いにくい噂の真相と簡単決済ガイドに関する基本知識をわかりやすくまとめました。詳細を読もうことができます。

セブン-イレブンの新型POSレジは、従来のように「店員がお金を預かってお釣りを手渡す」スタイルから、店員がバーコードを読み取った後に客側の画面で決済を完結させるセミセルフ方式へと変更されました。便利になったはずのシステムで利用者がつまずきやすい背景には、いくつかの共通点が存在します。

① 支払い方法を口頭で伝えても店員側で選択できない仕様
従来のレジでは「Suicaで」「PayPayで」と口頭で伝えれば店員が操作してくれましたが、新型レジでは利用客自身が画面上のボタンをタッチして支払い方法を指定する設計になっています。店員に伝えたものの「画面でお選びください」と案内され、二度手間に感じてしまうケースが多発しています。

② 投入口・リーダーの位置が分散している
現金の投入口、クレジットカードの差込口・タッチエリア、バーコードのスキャナーがそれぞれ異なる位置に配置されています。初めて操作する際、どこにカードやスマートフォンをかざせばよいのか瞬時に判断しづらい点も混乱を招く要因です。

③ 後ろに並ぶ客への心理的プレッシャー
画面操作に少しでも迷うと、「レジを止めてしまっているのではないか」という焦りが生じます。このプレッシャーが操作ミスを誘発し、「使いにくい」という印象を強めてしまう傾向が見られます。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。