「とにかく静かな環境で、最新の新刊から専門書までじっくり読みたい」という読書家にとっての聖地が、東口・南池袋にそびえ立つジュンク堂書店池袋本店です。地下1階から地上9階までビル1棟が丸ごと本で埋め尽くされた日本屈指のメガ書店であり、その4階には落ち着いたカフェスペースが併設されています。
この書店の強みは、店内の未会計書籍をカフェに持ち込んで試し読みができる点(※一部対象外書籍あり)。カフェ内は一般的なおしゃべり中心の飲食店とは異なり、利用客のほぼ全員が本を開いているため、池袋の読書カフェの中でもトップクラスの静かさが保たれています。BGMも控えめで、活字の世界に深く潜り込みたい人にはこれ以上ない環境です。
さらに、ジュンク堂書店が位置する東通り(あずま通り)周辺は、駅前の喧騒から離れた池袋東口の静かなカフェ穴場エリアとして知られています。古民家をリノベーションしたカフェや隠れ家風のロースターが点在しており、ジュンク堂で購入したお気に入りの一冊を片手に路地裏のカフェへと流れるルートは、本好きにとって至福の休日コースと言えます。