学校公式発表の進路統計によると、浦和西高校の進学実績はGMARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政・学習院)への現役合格を中心に非常に強固な数字を記録しています。
例年、GMARCHへの総合格者数は延べ200名〜300名規模に達し、学年の上位25〜30%程度がこれらの難関私立大へ現役で進学しています。また、早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・東京理科大学といった最難関私大グループにも毎年数十名の合格者を輩出しています。
国公立大学に関しては、地元である埼玉大学をはじめ、筑波大学、千葉大学、東京都立大学などの首都圏国公立大へ毎年30名前後が合格。私立専願に安易に流れることなく、粘り強く5教科7科目の学習を継続する生徒への学習支援体制が整っています。
校内では長期休業中の進学補講やスタディサプリ等を活用した自立学習支援が行われており、学校推薦型選抜や総合型選抜においても高い合格率を維持している点が特徴です。