スマートフォン内の写真やイラストをステッカー化するルートは大きく分けて2通り存在します。最も手軽なのは公式アプリ「かんたんnetprint」を活用する手法です。会員登録が一切不要で、アプリ上に画像をアップロードするだけで即時に8桁のプリント予約番号またはQRコードが発行されます。
デザインを自作する際は、CanvaやibisPaintなどの画像編集アプリを使用し、L判(推奨解像度:1051 × 1500 px以上 / 300dpi)のキャンバスに配置するのが失敗を防ぐ鉄則です。1枚のシート内に複数のイラストを敷き詰める「面付け(コラージュ)」を行えば、1回200円の印刷で10個前後のミニステッカーを一度に生成できます。
店舗のマルチコピー機における操作手順は以下の通りです。
- タッチパネルのトップ画面で「プリント」を選択
- 印刷メニューから「ネットプリント」をタッチ
- アプリで取得した8桁の予約番号を入力(またはQRコードをリーダーにかざす)
- プリント設定画面で「シール紙」およびカラーモード(フルカラー)を選択
- プレビュー画面で画像配置と余白のはみ出しがないかを確認
- 硬貨またはnanacoで料金を支払い、「スタート」を押して印刷完了
なお、店頭でWi-Fi接続を行って直接送信する「セブン-イレブン マルチコピー」アプリを使用する場合、予約番号の発行待ち時間をゼロにしてその場で転送・出力することも可能です。