事件の発覚後、事態は司法の場へと移った。小出側は速やかに相手女性との間で示談を成立させた。これにより、当事者間での法的な争いは早期に回避される形となった。
しかし、大阪府警は青少年健全育成条例違反の疑いで彼を書類送検した。最終的に大阪地検は、相手女性との示談が成立していることや、本人に反省の態度が見られることなどを考慮し、不起訴処分(起訴猶予)と決定した。刑事罰こそ免れたものの、世間からの批判の嵐が止むことはなく、2018年には所属事務所との契約も終了。彼は事実上、日本の芸能界から完全に追放された形となった。