一部の口コミで「すぐに伸びる」「切れやすいのでは」という懸念も見受けられますが、実際の耐久性と寿命はどうなのでしょうか。構造上の特性と正しい扱い方を検証しました。
結論から言うと、ポニーテールチューブは芯となる弾性ゴムが繊維で保護されているため、一般的な市販ゴムより圧倒的に切れにくい強度を持っています。ただし、毎日同じ1本を連続して使用していると、繊維が徐々に緩んでゴムが広がってしまう現象は起こります。
この伸びに対するメンテナンスとして知っておきたいのが、熱を加えることで繊維が収縮する特性です。緩んできたゴムを約80度前後の熱湯に数分浸すか、ドライヤーの温風を当てることで、編み目が引き締まり新品に近いホールド力が復活します。この手入れを取り入れれば、1本あたり半年から1年以上使い続けることが可能となり、長寿命なアイテムとして重宝します。