100均ハトメは本当に使える?大手3社比較と失敗を防ぐプロの付け方

100均ハトメは本当に使える?大手3社比較と失敗を防ぐプロの付け方

100均ハトメは本当に使える?大手3社比較と失敗を防ぐプロの付け方についての真相を徹底解説します。

Q1:ダイソーやセリアのハトメは、店内のどの売り場に置いてありますか?
A1:主に「工具・DIYコーナー」(ハトメパンチ本体や打ち具セット、作業用ポンチなど)または「ハンドメイド・手芸用品コーナー」(カラー金具やリボン・レザー用パーツ)に陳列されています。ダイソーでは両方の棚に置かれているケースが多く、セリアでは手芸クラフト棚がメインとなります。

Q2:ハトメの「内径」と「外径」はどちらを基準に選べば良いですか?
A2:基本的には「内径(穴の直径)」を基準に選びます。通したい紐やリング、リボンの太さに対して+1.0mm〜2.0mm程度の内径を選ぶとスムーズに通ります。また、工具(ハトメパンチ)に表記されているミリ数も内径を示しているため、金具と工具の内径数値を必ず一致させて購入してください。

Q3:100均のハトメ金具は雨や洗濯でサビたりしませんか?
A3:100均で販売されているハトメの多くはスチール(鉄)やアルミ、または薄い真鍮メッキが施されています。アルミ製はサビに強いですが、スチール製のものは水分や屋外放置により赤サビが発生することがあります。頻繁に洗濯する衣類や屋外資材に使用する場合は、アルミ製を選ぶか、手芸専門店で防錆処理された真鍮(ブラス)製・ステンレス製ハトメを購入することをおすすめします。

Q4:片面ハトメの裏側のギザギザを綺麗に隠す方法はありますか?
A4:裏側の菊割れ部分に丸く切り抜いたシールタイプのフェルトや合皮を貼り付けるか、手芸用ボンドで裏あて布を接着することで、衣服や肌への引っかかりを完全に防ぐことができます。また、座金付きの両面ハトメ金具セットを使用することでも解決可能です。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。