仕事、家事、育児、プライベートの付き合いなど、複数の役割を軽やかに往復するアラサー世代にとって、ワードローブの費用対効果(コスパ)と着回し力は死活問題です。『BAILA』等の最新スナップでも特集されているアラサー夏服通勤私服着回しの実践パターンを見ていきましょう。
オフィスカジュアル夏30代レディースの新定番:涼感セットアップとジレ
厳しい猛暑の通勤において、オフィスカジュアル夏30代レディースの救世主となっているのが「シャツ襟付きの半袖オールインワン」や「接触冷感素材のジレ(ベスト)セットアップ」です。襟元にきちんと感がありながら、身頃に適度なゆとりがあるため、風通しがよく猛暑の移動でも快適さをキープできます。
特にミドル丈のノーカラージレは、インナーにシンプルな白Tシャツを仕込むだけで、瞬時にお仕事モードへと格上げしてくれる万能アイテムです。ヒップラインと腰回りを完全に覆い隠してくれるため、座り仕事によるシワや体型の崩れを気にする必要がありません。
30代ママ夏コーデ動きやすい×洗練された上品さの両立
公園遊びや買い出しなど、アクティブに動く日の30代ママ夏コーデ動きやすいスタイルの鍵は、「機能性ストレッチ素材」と「足元のアップデート」です。汚れが落ちやすい撥水加工のストレッチテーパードパンツに、マシンウォッシャブルなUVカット機能付きサマーニットをコーディネート。
スニーカーを合わせる際は、厚底のレザースニーカーやクリーンなホワイトスニーカーを選び、キャンバス地のカジュアルスニーカーを避けることで、公園着からカフェでのランチまでそのままシームレスに対応できる30代レディースきれいめカジュアルが成立します。