受験生や保護者から最も多く寄せられる疑問の一つが、東松山キャンパス何年生まで通う必要があるのかという修学拠点の移行ルールです。大東文化大学では学部改編や学年進行に応じた明確なキャンパス配置方針を採っています。
基本ルールとして、文学部・経済学部・外国語学部・法学部・国際関係学部・経営学部・社会学部などの文系学部は「1・2年次は埼玉東松山キャンパス、3・4年次は東京・板橋キャンパス」という2拠点制を採用しています。一方、専門的な運動・医療系設備を集中させているスポーツ・健康科学部東松山キャンパスの学生は、卒業までの4年間を一貫して東松山で過ごします。
この板橋キャンパスとの違い・キャンパス移動は、学生生活において大きなターニングポイントとなります。文系学生の多くは、1・2年次を高坂周辺で一人暮らしし、3年次進級のタイミングで板橋キャンパス近くや都営三田線・東武東上線沿線へ引っ越すか、最初から中間の川越や東武練馬あたりに居を構えて通学し続けるかという選択を迫られます。