いい部屋ネットの評判はやばい?審査と退去費用の真相をプロが暴く

いい部屋ネットの評判はやばい?審査と退去費用の真相をプロが暴く

いい部屋ネットの評判はやばい?審査と退去費用の真相をプロが暴くの真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。

Q1:無職やフリーランス、水商売でもいい部屋ネットの審査に通りますか?
A1:一般の会社員に比べると難易度は上がりますが、契約できる可能性は十分にあります。無職の場合は預貯金審査(家賃の1〜2年分以上の残高証明)を提示する、フリーランスの場合は確定申告書の控えを提出して安定収入を証明する、あるいは親族に連帯保証人になってもらうといった補強策を講じることでハウスリーブの審査を通過した実例が多数あります。まずは店舗の営業担当者に現在の就労状況を包み隠さず相談し、審査を通しやすいスキームを組み立ててもらうのが得策です。

Q2:大東建託パートナーズの管理物件は、退去時に高額請求されることはありませんか?
A2:契約書に定められた「定額クリーニング費特約」が適用されるため、通常損耗の範囲であれば不当な高額請求を受ける心配は原則としてありません。ただし、タバコの喫煙による壁紙の黄ばみ、家具の移動でつけた深い床の傷、水回りの頑固なカビなど、借主の過失と認められる箇所がある場合は別途補修実費が加算されます。請求内容に納得がいかない項目があれば、退去立ち会い時の見積書に安易にサインせず、国交省のガイドラインに基づいた説明を求める権利があります。

Q3:いい部屋ネットの掲載物件は、すべて大東建託の建物ですか?
A3:いいえ、すべてが大東建託の物件ではありません。自社グループの施工・管理物件が主軸であることは確かですが、一般的なポータルサイトと同様に、他社の管理会社や街のオーナーが所有する一般賃貸マンション・アパートも数多く掲載・仲介しています。大東建託以外の他社管理物件を契約する場合は、仲介手数料が家賃1.1ヶ月分かかったり、保証会社がハウスリーブではなく信販系や別の独立系会社になったりと、契約条件が異なりますので注意してください。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。