Q1:イラストが描けない非クリエイターでもカードゲームは作れますか?
A1:完全に可能です。商用利用可能な無料イラスト素材サイトやアイコン素材を組み合わせるだけでも洗練されたゲームは制作できます。また、クラウドソーシングサイト(ココナラやSKIMAなど)でイラストレーターへ外注する手法も一般的です。魅力的なゲームメカニクスさえあれば、アートワークは協業によってプロクオリティを実現できます。
Q2:最初の印刷ロットは何部程度からスタートするのが安全ですか?
A2:初出展・無名サークルの場合、50部から最大でも100部でのスタートを強く推奨します。小ロット印刷は1部あたりの原価が高くなりますが、大量の売れ残り在庫による金銭的・心理的ダメージを防ぐ保険になります。初版が完売し、明確な需要を確認できてから200部以上の増刷に踏み切るのが手堅い戦略です。
Q3:自作ゲームをネット上でテストプレイしてもらう方法はありますか?
A3:PC向けプラットフォーム「Tabletop Simulator(TTS)」や「ブラウザ対応のオンライン対戦シミュレーター」へのデータ登録が効果的です。遠方のテスターにカードデータを送ることなく、物理的な印刷コストゼロで国内外のプレイヤーからフィードバックを集められます。