ほたるいかミュージアムの真相!発光ショー時期と噂の裏側

ほたるいかミュージアムの真相!発光ショー時期と噂の裏側

ほたるいかミュージアムの真相!発光ショー時期と噂の裏側の要点を詳しく解説してご紹介します。

Q1:ホタルイカの生きた発光ショーは本当に春しか見られませんか?夏や秋に生体を見る方法はありますか?
A1:はい、生きたホタルイカの展示および発光ショーは、滑川沖で漁が行われる3月下旬から5月下旬のみです。ホタルイカは寿命が1年で、水温や水圧に極めて敏感な深海生物であるため、現代の科学技術でも長期飼育ができません。夏や秋・冬のオフシーズンは、青く発光する別種の海洋生物「ウミホタル」の発光実験やLED映像展示に切り替わります。

Q2:車なしでも富山駅方面から電車と徒歩でアクセスできますか?
A2:公共交通機関でのアクセスは十分に可能です。あいの風とやま鉄道(または富山地方鉄道)の「滑川駅」で下車後、徒歩で約8〜10分で到着します。また、滑川市のコミュニティバス(のる my car)を利用することも可能です。富山駅からの乗車時間も電車で約15分程度と近く、レンタカーがない旅行者でも気軽に訪れることができます。

Q3:「ほたるいか海上観光」のチケットでミュージアムにも入れますか?予約方法は?
A3:ほたるいか海上観光の乗船料には、通常ほたるいかミュージアムの入館割引や共通利用の特典が設定される場合がありますが、チケット体系は別管理となります。海上観光は完全事前予約制で、例年2月〜3月頃から滑川市観光協会の専用予約サイトにて受付が開始されます。春の未明に出航する非常に人気の高いアクティビティのため、ミュージアム見学とは別に早期のWEB予約が必要です。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。