見せ合いアプリに潜む録画脅迫の罠|2026年最新の被害実態と対策

見せ合いアプリに潜む録画脅迫の罠|2026年最新の被害実態と対策

見せ合いアプリに潜む録画脅迫の罠|2026年最新の被害実態と対策の要点や背景をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

Q1:録画されて「SNSのフォロワーにばらまく」と脅された場合、お金を払えば解決しますか?
A1:絶対に解決しません。金銭を支払ってもデータが消去される保証はどこにもなく、むしろ「脅迫が通用する相手」と見なされてさらなる大金を要求され続けます。支払いは一切拒否し、相手との連絡を断った上で警察に相談してください。

Q2:見せ合いアプリで相手の動画を保存したり要求したりする行為は違法になりますか?
A2:極めて重大な違法行為になり得ます。相手の同意なく性的画像を第三者に拡散・送信すればリベンジポルノ防止法違反や名誉毀損罪が成立します。さらに、通話相手が18歳未満であった場合は、要求した時点で児童ポルノ禁止法違反(製造・要求・所持)として重い刑事罰が科されます。

Q3:警察に相談したいのですが、自分の恥ずかしい行為が家族や職場に知られてしまいませんか?
A3:警察への被害相談において、警察側から家族や勤務先へ連絡されることは原則としてありません。相談時にはプライバシーに配慮した事情聴取が行われます。一人で抱え込んで被害を深刻化させる前に、各都道府県の警察相談専用窓口(#9110)やサイバー犯罪相談窓口を利用することを強く推奨します。

山崎 陸
著者

山崎 陸

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