Q1:原当麻駅から学校までの通学路の安全性や自転車通学の割合はどれくらいですか?
A1:最寄りのJR相模線「原当麻駅」東口からは平坦な舗装路が続いており、徒歩約15分です。通学時間帯は多くの生徒が同じルートを利用するため安全性は確保されています。また、全校生徒の半数以上が自転車通学を利用しており、雨天時は徒歩や路線バスに切り替えるなど柔軟に通学しています。
Q2:校則に関して、女子生徒のメイクやスマートフォンの扱いは厳しいですか?
A2:メイクやピアス、頭髪の染色・脱色は校則で禁止されており、定期的な服装・頭髪指導があります。過度な装飾は指導対象になりますが、一般的な高校生活を送るうえで窮屈さを感じるレベルではありません。スマートフォンは校内への持ち込みが可能で、休み時間等の利用ルールに従って適切に使用されています。
Q3:一般受験と指定校推薦の利用比率や、主な推薦枠の獲得基準はどうなっていますか?
A3:大学進学者のうち約4割〜5割が指定校推薦や総合型選抜を活用し、残りの生徒が一般選抜に挑戦します。神奈川大学や東海大学などの人気枠を確保するには、1年次からの評定平均(内申点)で3.8〜4.0以上を維持しておくことが目安となります。
Q4:内申点が合格目安(98点)を下回っている場合、当日点で挽回できますか?
A4:十分に挽回可能です。内申点が90点前後の場合でも、当日の学力検査で300点〜320点以上を安定して得点できれば合格圏内に届きます。過去問演習を徹底し、英語・数学の基礎問や理科・社会の知識問題を確実に得点源にする戦略が極めて有効です。