夏帆の昔が可愛すぎる!伝説の美少女時代から実力派への変革史

夏帆の昔が可愛すぎる!伝説の美少女時代から実力派への変革史

夏帆の昔が可愛すぎる!伝説の美少女時代から実力派への変革史の最新情報を解説します。専門的な知識がチェックできます。

夏帆が芸能界入りを果たした原点は、小学5年生の夏に東京・原宿の表参道で受けたスカウトでした。2003年、ティーン向けファッション誌『ピチレモン』、続いて『nicola(ニコラ)』の専属モデルとして活動をスタートすると、飾らない笑顔と抜群のプロポーションで同世代の女子から絶大な支持を集めます。当時のニコラモデル時代を知る編集関係者は、「カメラを向けた瞬間に周囲の空気が澄み渡るような、特別な清潔感と存在感を放っていた」と振り返ります。

その名を全国区に押し上げた決定打が、2004年に抜擢された「第11代 三井のリハウスガール」のCMでした。宮沢りえや坂井真紀らを輩出した名門登竜門において、青空をバックに自転車を押す夏帆の姿は、まさに平成の清純派カルチャーを決定づける映像遺産となりました。当時13歳前後だった彼女の子役時代から若い頃のポートレートは、過度なメイクや作為的な演出を一切必要としない、素材そのものの美しさが際立っていました。

同年に放送されたテレビドラマ『ケータイ刑事 銭形零』(BS-i)では連続ドラマ初主演を飾り、知的な推理少女役を好演。10代前半にして膨大なセリフ量をこなし、アイドル的人気にとどまらない現場対応力の高さを早くも見せつけていました。

井上 凛
著者

井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。