賞レースにおけるYes!アキトの真骨頂といえば、ピン芸日本一決定戦「R-1グランプリ」です。2022年には熾烈な予選を勝ち抜き、見事に決勝進出(ファイナリスト)を果たしました。
決勝の舞台でも持ち味のハイスピードギャグを遺憾なく発揮し、審査員や視聴者に強烈なインパクトを残しました。ギャグ単体を並べるだけでなく、1本の洗練された競技ネタとして成立させる構成力の高さは、同業者であるプロ芸人たちからも極めて高い評価を得ています。
2026年現在も、地上波バラエティ番組でのひな壇やネタ見せ企画への出演はもちろん、全国各地の劇場ライブ、単独トークライブ、さらには後輩芸人のネタ指導やワークショップなど、その活動領域は年々広がりを見せています。