店頭やECサイトに並ぶマヌカハニーのラベルには、「MGO」や「UMF」といったアルファベットと数字が大きく記載されています。これらの違いを正しく把握することが、喉ケアを成功させる第一歩です。
「MGO」はマヌカハニー1kgあたりに含まれるメチルグリオキサールの含有量(mg)を直接測定した数値です(例:MGO 400+=1kg中に400mg以上含有)。対して「UMF(ユニーク・マヌカ・ファクター)」は、消毒液であるフェノール溶液の濃度と同等の抗菌力を持つかを示す規格基準です(例:UMF 10+=フェノール10%溶液と同等の抗菌力)。
喉の痛みのレベルに応じて選ぶべきおすすめの数値目安は次の通りです。
・日常の予防・軽いイガイガ感:MGO 100+〜250+(UMF 5+〜10+)
・本格的な喉の痛み・風邪の引き始め:MGO 400+〜550+(UMF 13+〜16+)
・激しい痛み・ここぞという時の集中ケア:MGO 800+以上(UMF 20+以上)
喉の痛みを速やかに和らげたい場合は、治療目的レベルの抗菌力を備えたMGO 400+(UMF 13+相当)以上を選ぶのが失敗しない鉄則です。