ネイルチップの横幅が足りない?自爪の隙間を隠す神技&サイズ調整法

ネイルチップの横幅が足りない?自爪の隙間を隠す神技&サイズ調整法

ネイルチップの横幅が足りない?自爪の隙間を隠す神技&サイズ調整法について見逃せない ポイントを厳選して解説いたします。

ネイルチップを購入する際、規定サイズの中で「ネイルチップは大きめと小さめのどっちを選ぶべきか」という疑問を抱く人は多いはずです。結論として、迷ったときは必ず「少し大きめ」を選ぶのがセオリーです。大きいチップはヤスリで削って縮小できますが、極端に小さいチップを削って広げることはできないためです。

確実なフィット感を手に入れるためには、事前の正確なネイルチップの横幅の測り方が欠かせません。

【セルフ採寸の正確なステップ】
1. 柔らかい手芸用メジャーを用意し、爪の最も広い部分(中央からやや根元寄り)に当てます。
2. 爪のカーブにぴったり沿わせながら、左右の端から端までのミリ数を測ります。
3. メジャーがない場合は、マスキングテープを爪の横幅に合わせて貼り、両端にペンで印をつけてから定規に当てて計測します。

ネットショップやフリマアプリで作家に依頼するネイルチップのオーダーメイド採寸では、ミリ単位の申告に加えて「平爪(カーブが浅い爪)」や「巻き爪気味」といった爪の特徴を事前に伝えておくことで、届いた時のサイズ不一致を未然に防ぐことができます。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。