子どもたちのお目当ては何と言っても、園内中央部に広がる「あそびの丘」です。ひときわ目を引くのが、巨大な恐竜の骨格や体を模したダイナミックな複合遊具。滑り台やネットクライミング、吊り橋などが立体的に組み合わされており、幼児から小学生高学年まで飽きることなく体を動かせる工夫が凝らされています。
遊具の周囲には緩やかな起伏を持つ広大なピクニック広場が広がっています。持参したポップアップテントやレジャーシートを広げ、拠点を作りながら見守るパパ・ママの姿が定番の光景です。見通しが良く、親の視界から子どもが外れにくい設計になっている点も、ファミリー層から支持される大きな要因と言えます。