発売直後のフリマアプリ(メルカリ、ヤフオク等)では、上位賞やラストワン賞が高値で取引されます。しかし、ここには「初動高騰と数日後の相場下落」という典型的な二次流通のパターンが存在します。
一般的な取引傾向として、発売初日は需要が集中するため、A賞フリーレンやラストワン賞に定価の数倍(1万5000円〜2万5000円前後)のプレミア価格が付きます。しかし、発売後3〜5日が経過し、全国の店舗から当選品が出品され始めると市場在庫が飽和し、1万円前後〜1万3000円程度へと相場が落ち着くのが通例です。
焦って発売初日の高値掴みをしてしまうことは避け、どうしても自力で引けなかった場合は、相場が安定する「発売後1週間前後」の流通価格を冷静に見極めてから検討することが賢明です。