マイクラ地図の見方を完全解説!方角・現在地の判別から宝の地図まで

マイクラ地図の見方を完全解説!方角・現在地の判別から宝の地図まで

マイクラ地図の見方を完全解説!方角・現在地の判別から宝の地図までの要点を詳しく解説してご紹介します。

マインクラフトで地図を開いた際、最初に押さえるべき基本原則は「画面の上が常に北(North)」を指しているという点です。現実の世界地図と同様に、上が北、下が南、右が東、左が西という配置になっています。F3キーのデバッグ画面(Java版)を開かなくても、地図を見るだけで自身が進んでいる方角を瞬時に把握できます。

地図上に表示される「白い矢印(プレイヤーアイコン)」は、現在の立ち位置と向いている視線の方向を表しています。矢印の尖った先端が向いている方向へ直進すれば、その方角へと進むことができます。太陽や月が「東から昇り、西へ沈む」という天体の動きと連動して方角を確認するのも有効な手段です。

もしプレイヤーアイコンが「矢印」ではなく「小さな丸い点」に変化し、地図のフチに張り付いている場合は、すでにその地図の記録範囲外へ飛び出していることを意味します。この状態になったら、点が右側にあれば西へ、上側にあれば南へ移動することで、再び地図の描画エリア内へと戻ることが可能です。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。