Q1:一般入試で合格した場合でも、日体大ソフトテニス部のセレクションを受けることは可能ですか?
A1:制度上は可能ですが、非常に狭き門です。一般入試組であっても、高校時代にインターハイや全国選抜、国体などの全国大会で実績を残していることが実質的な目安となります。セレクションでの実技評価やフィジカル基準を満たさなければ入部が認められないケースもあるため、事前の問い合わせや情報収集が不可欠です。
Q2:篠原秀典監督の指導方針で、特に重視されているポイントは何ですか?
A2:篠原監督が最も重きを置いているのは「選手の戦術的自立」と「質の高い準備」です。ただボールを打ち返すだけでなく、相手の心理や陣形に応じたコース配分を自ら言語化できる知性、そして科学的トレーニングに基づいたフィジカルの構築を徹底しています。世界最高峰の舞台を経験した名将だからこそ、感覚論を排したロジカルな指導が特徴です。
Q3:実業団に進まず一般企業へ就職する場合、体育大出身としての強みは活かせますか?
A3:大いに活かせます。日体大ソフトテニス部で培われるタイムマネジメント能力、ストレス耐性、組織における協調性は、一般企業の人事担当者から極めて高い評価を得ています。就職課のサポートも手厚く、金融、商社、メーカー、公務員など、非体育会系一般職への内定実績も豊富です。