肘の内側を押すと痛い原因は?ゴルフ肘や神経障害を見分ける対処法

肘の内側を押すと痛い原因は?ゴルフ肘や神経障害を見分ける対処法

肘の内側を押すと痛い原因は?ゴルフ肘や神経障害を見分ける対処法に関する質問を徹底的にまとめました。専門的な情報をチェックしましょう。

現在の症状が自宅療養で様子を見られるレベルなのか、医療機関を受診すべき状態なのかを判断するために、以下の肘の痛みセルフチェックを活用してください。

  • 手首を反らせた状態で抵抗をかけ、手首を内側に曲げると肘の内側が痛む(ゴルフ肘の疑い)
  • 小指や薬指の内側にしびれや冷感、感覚の鈍さがある(尺骨神経障害の疑い)
  • 肘を完全に曲げ伸ばしできず、可動域に制限がある(関節内病変・靭帯損傷の疑い)
  • 安静にしていてもズキズキと激しく痛み、夜間に目が覚める(重度の急性炎症・腱断裂の疑い)
  • 肘の内側が赤く腫れ、熱を持っている(感染症や関節炎の疑い)

特にしびれや可動域制限、夜間痛がみられる場合は整形外科受診の目安となります。自己判断で我慢を重ねず、速やかに専門医の診察を受けることが後遺症を防ぐポイントです。

吉田 誠
著者

吉田 誠

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。