松山南高校を語るうえで見逃せないのが、伊予郡砥部町にキャンパスを構える松山南高校砥部分校デザイン科の存在です。愛媛県内で唯一のデザイン専門学科として、美術・工芸・グラフィック・プロダクトデザインを本格的に学べる唯一無二の環境が整っています。
砥部分校デザイン科の偏差値は48〜50前後となっており、本校の普通科・理数科とは選抜基準が異なります。入試では学力検査に加えて実技検査(デッサンや色彩構成など)が課されるため、早期からの実技対策が欠かせません。
卒業後は金沢美術工芸大学や多摩美術大学、武蔵野美術大学といった名門美大・芸大への進学者をコンスタントに輩出しており、クリエイティブ業界を目指す中学生にとって極めて魅力的な選択肢となっています。