具体的にどんなメニューが作れるのか。真っ先に思い浮かぶのは、お祭りやコンビニの定番であるアメリカンドッグだろう。ウインナーにミックス粉の厚い衣を纏わせて揚げれば、外はサクサク、中はフワフワの本格的な味が自宅で再現できる。
さらに進化したメニューとして人気を集めるのが「手作り肉まん」や「カリカリ韓国風チヂミ」だ。ひき肉の餡を包んで蒸し器(あるいはレンジ)に入れるだけで、有名店顔負けのジューシーな肉まんが作れる。水分量を調整してごま油でカリッと焼けば、香ばしいチヂミにも早変わり。食材の組み合わせ次第で、世界中の惣菜料理がこの一袋から誕生する。