神奈川大学の歴史を紐解くと、1928年に創立者・米田吉盛が掲げた「質実剛健」「積極進取」という建学の精神に辿り着く。時代の大きな変化の中でもぶれないこの教育理念は、現代の先進的な研究教育環境の中にもしっかりと受け継がれている。
キャンパスを歩くと、伝統的な学問の探求と最新テクノロジーの融合を随所に実感できる。伝統の重厚さを伝える横浜キャンパスの知の蓄積と、国際都市・横浜の中心地に聳え立つみなとみらいキャンパスの開放感。この2つの拠点が相互に補完し合うことで、多様な価値観に対応する学びの場が形成されているのだ。