SNSやネット掲示板、Q&Aサイトに投稿された膨大な実食報告を精査すると、驚きと満足感に満ちた声とともに、現場ならではのリアルな苦戦体験が浮かび上がってきます。
特に反響が大きいのが「ガリバーパフェ」と「ガリバーソフト」の存在です。ビアジョッキに惜しげもなく注ぎ込まれた北海道ソフトクリームのクオリティは、「牧場直営レベルの濃厚なミルク感で一口目の幸福度が異常」「底までコーンフレークでかさ増しされておらず、ソフトクリームと白玉がぎっしり詰まっていて神がかっている」と絶賛を集めています。
その一方で、現場観察から浮き彫りになるのは「中盤以降の冷えと甘味の蓄積」です。実際の利用者レビューでも次のような切実な証言が見受けられます。
「400gバーグを食べ終えた後、調子に乗ってガリバーパフェを頼んだら体内温度が一気に下がり、震えながら完食した」「美味しいのは間違いないが、最後の3分の1は濃厚すぎて同行者と押し付け合いになった」
スイーツ愛好家であっても、単独でフルコース(400gバーグ+パフェ)を制覇するには、後述する温かいドリンクの確保やシェア戦略が欠かせない現場の現実が見て取れます。