ポケットモンスターの公式発表資料および最新の全国図鑑データを精査すると、濁点を含まない純粋な「タ」から始まるポケモンは、進化前・進化後・パラドックスポケモンを含めても合計12種類にとどまります。1,000種類を超える膨大な図鑑全体から見ると、出現率はわずか1%強に過ぎません。
世代別の内訳を追うと、第1世代(赤・緑)のタマタマやタッツーといった古参から、第8世代(ソード・シールド)のタイレーツ、そして第9世代(SV)で加わったタギングルや古代パラドックスのタケルライコまで、各世代に1〜2匹程度が分散して配置されている実情が浮かび上がります。
「タ」で始まるポケモンは数が限られているからこそ、名前を1〜2体覚えているだけで、しりとりやクイズにおける勝率は飛躍的に跳ね上がります。まずは頭に入れておくべき全12体の基本ラインナップを把握しておきましょう。
- タッツー(みずタイプ / 初登場:第1世代)
- タマタマ(くさ・エスパータイプ / 初登場:第1世代)
- タマザラシ(こおり・みずタイプ / 初登場:第3世代)
- タツベイ(ドラゴンタイプ / 初登場:第3世代)
- タテトプス(いわ・はがねタイプ / 初登場:第4世代)
- タマゲタケ(くさ・どくタイプ / 初登場:第5世代)
- タブンネ(ノーマルタイプ / 初登場:第5世代)
- タイプ:ヌル(ノーマルタイプ / 初登場:第7世代)
- タタッコ(かくとうタイプ / 初登場:第8世代)
- タイレーツ(かくとうタイプ / 初登場:第8世代)
- タンドン(いわタイプ / 初登場:第8世代 ※語尾に注意)
- タギングル(どく・ノーマルタイプ / 初登場:第9世代)
- タケルライコ(でんき・ドラゴンタイプ / 初登場:第9世代DLC)