麻雀牌の読み方完全攻略!初心者でもすぐわかる全種類一覧と役の基本

麻雀牌の読み方完全攻略!初心者でもすぐわかる全種類一覧と役の基本

麻雀牌の読み方完全攻略!初心者でもすぐわかる全種類一覧と役の基本の重要ポイントをご紹介します。役立つ情報が詰まっています。

数牌と異なり、数字を持たない7種類の牌を「字牌(ツーパイ)」と呼びます。字牌はさらに「風牌」と「三元牌」の2グループに分かれます。

風牌(東・南・西・北)の順番と読み方

東西南北の方角を表す風牌は、日本語の「とうざいなんぼく」ではなく、麻雀独自の順序である「東・南・西・北(トン・ナン・シャー・ペー)」と発音します。麻雀のゲーム進行は反時計回りに東家(親)→南家→西家→北家と進むため、この「トン・ナン・シャー・ペー」の並び順は座席や場風を判定する上でも極めて重要です。

三元牌(白・發・中)の読み方と役割

三元牌は「白(ハク)」「發(ハツ)」「中(チュン)」の3種類です。「白」は何も描かれていない真っ白な牌、「發」は緑色の草書体文字、「中」は鮮やかな赤い文字が特徴です。これらはどのプレイヤーであっても、手元に3枚(あるいは4枚)揃えるだけで無条件に1役(役牌)を獲得できるため、攻防の要となります。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。