ショート動画やタイムライン投稿が集約されるLINE VOOMは、バースデーカード機能のバックエンドとしても機能している。カードは単なる一時的なポップアップではなく、個人プロフィールに紐づくリッチコンテンツとして保存される仕組みだ。
注意すべきは公開範囲の設定である。カードの作成者が「親しい友達のみ」や「非公開」に設定してカードを作成していた場合、当日を過ぎると第三者からは閲覧できなくなるケースがある。後からカードが見つからない場合は、アプリの不具合ではなく、相手側のプライバシー設定による影響が大きいことを覚えておきたい。