神宮会館の敷地内には、伊勢市屈指の花の名所として親しまれている「ばら園」が併設されています。約150種・450株以上の手入れの行き届いたバラが植栽されており、宿泊客はもちろん、近隣の参拝者も自由に立ち寄れる憩いのスポットです。
見頃は春(5月中旬〜6月上旬)と秋(10月中旬〜11月上旬)の年2回。満開を迎える時期には、赤、白、ピンク、黄色の色鮮やかな花々が咲き誇り、神聖な空気の中に芳醇な香りが広がります。最新の開花状況は神宮会館の公式発信などで随時案内されており、バラの見頃に合わせて宿泊日程を組む熱心な愛好家も存在します。
散策路は綺麗に舗装されており、高台からは神宮の豊かな杜を遠望できる絶景のビューポイントにもなっています。