Q1:デビューのきっかけとなったオーディションでのお母さんの役割とは?
A1:母親が「賞金100万円」を目的に、本人の知らないところで2009年のアミューズ全国オーディションに応募したのが発端です。当日の吉沢本人は芸能界志望ではなく、会場で急遽披露した手品などで審査を通過し、特別賞(Right-on賞)を獲得しました。
Q2:中学時代と高校時代で学校生活が真逆だったというのは事実ですか?
A2:事実です。中学時代はバスケ部部長として学年女子の約3分の1から告白されるほど目立つ存在でしたが、芸能活動に伴って転校した高校時代は極度の人見知りを発揮し、友人と2人で教室の隅でお弁当を食べるなど、静かな日々を過ごしていました。
Q3:若い頃の出演作で、現在の演技派へと繋がるターニングポイントは何ですか?
A3:2011年の『仮面ライダーフォーゼ』で厳しい演技指導を受けたことが基礎となり、その後2017年の映画『銀魂』沖田総悟役で一般認知を拡大。さらに2018年の映画『リバーズ・エッジ』で難役を演じきったことで、容姿先行のイメージを脱却し実力派としての評価を確固たるものにしました。