ステージ上で放たれるダイナミックなパフォーマンスを支えているのが、徹底した自己管理によって維持されるフィジカルです。公称身長は178cm、体重は時期による増減はあるものの概ね67kg前後を維持しているとされます。
特に特筆すべきは、体脂肪率を極限まで絞り込みながら構築された筋量です。単なるボディメイクではなく、激しいダンスパフォーマンスに耐えうる実用的な筋肉を纏っており、その仕上がりは同世代の男性タレントの中でも突出しています。
講談社のViVi編集部がプロデュースを手掛けた1st写真集『びびぐら 瀬口黎弥』では、惜しげもなく披露された肉体美が大きなセンセーションを巻き起こしました。自著の発売記念イベントで本人が「自分の体の中で一番自信があるのはお尻」と語った通り、瀬口黎弥の筋肉とダンスの相乗効果は、単なるビジュアルの良さを超えた説得力を生み出しています。